子育てが楽しくなる賃貸物件の知恵袋

賃貸物件を借りる際や住居環境を作る際に、子育てに適した安全で安心な環境作りをご紹介致します。

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子育てに適した賃貸物件

これから住居をお探しの方や、今住んでいる住居の室内を子育てに適した環境にしたいとお考えの方に、安全かつ安心して育児を行っていけるように工夫した環境作りをご紹介致します。まず始めに、賃貸物件と言いましても、一軒家からアパートメント、団地、マンションなど様々な環境の中でお住まいだと思います。

子どもは特に小学生にあがる頃までは色々と心配ですよね。また、新生児期の寝たきりの時期は特に問題はありませんが、そこからだんだんと寝返りをうつようになり、ハイハイをし出すと一時も目が離せなくなりますよね。また、掴まり立ちをし出すとなると、さらにそこから歩き出して行動範囲もどんどん広がっていってしまいます。安全かつ安心して育児をしていけるように、危険なところを工夫して環境作りをしていく必要があります。

まず、ハイハイ期に注意が必要なポイントは、床です。赤ちゃんの目線に合わせて見ると、コンセントや床のホコリや抜け毛などが沢山見えます。また、収納のために棚などを置いている場合は、ペンやハサミなどの細かいものを口に入れてしまったりする恐れもあります。そのため、行動範囲内は安全なマットを敷いたり、しきりを作ると安全です。また、掴まり立ちをし出すと、棚や机の角が危険になってきます。最近では、角を丸くできるシールも販売されていますので、ぜひ活用してみてください。また、コンセントに赤ちゃんが指を差し込めないようにブロックできる道具も販売されていますよ。

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